サーフィンがお宝で、望ましいはやりを求めてサーフトリップするにはマイカーは七つ道具。ボードが積めて航行もし易いマイカー…となると、こちらにとってはトヨタのタウン名人がちょうどよく、目下乗っているので3客席視線となる。中にボードを2・3枚積んだうえに、車中泊もしやすいようにしたいので、際限近くにラックを自分で組んで乗っている。
1客席視線のタウン名人は商用マイカーだったので、屋根にやぐらみたいなのが載っていて、積荷が豊か積めたりして良かったけれど、配達に行くと一般のパーキングではなくて納入マイカー用のほうに誘導されたりして、ちょこっと困ったりもした。
2客席視線はタウンエースワゴンで、全部の窓にカーテンがついていて、車中泊の時折プライベートな余剰が保たれて全然快適だった。スカイライトルーフで車内が楽しいのも気に入っていて、セコハンで買ったけれどクタクタになるまで13クラスも乗ってしまった。
目下乗っている3客席視線はノアで、外側設けのエンジンがはじめてなので、走っているときの静けさが最初はすごく新鮮だった。カーナビもETCも初想い出でドキドキしていたけれど、慣れたらはたして便利で、「マイカーってガンガン進化しているんだなあ」と。
次にマイカーを買う時もサーフィンは続けているだろうから、またタウン名人を選ぶと思うけれど、今度はどれくらい進化しているのか…楽しみなところである。中古車査定相場表を使うと高く売れるのか